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1日2万字書けるか挑戦してみた

プロットありきの状態で、
どれくらいのペースで書けるのかを検証しようというわけで。
西尾維新さんが一日2万字書くらしいので
2万字書いてみることにしました。


一応やってみたしできた。んだけど、


感想としてはこんな感じになったので、
まぁなんか無理して2万字目指すのはもういいやと思いました。
ガチャピンが何を思うかはわかりませんけど、
「このチャレンジに意味はあったんだろうか」という自問自答状態に少しなりました。

ちなみにこの日は、朝一で用事があったので、
午前11時くらいから書き始めて、2万字に到達したのが25:30くらいでした。
もちろんご飯食べたり少しは休憩したりネットやったりブログ書いたりもしてるんで、
全部の時間書いてたわけじゃないです。が、かなりの時間費やしました。
(後回しにできる雑用に一切手をつけないという暴挙にも出た)

調べものもしつつ書いてたのであれですが、
体感的には、時速2,000字くらいじゃないかと思った。
ちなみに、よく参加しているてきすとぽいの制限時間1時間15分の即興小説では、
だいたい3,500字前後くらいいつも書いてます。
まぁ、即興小説は短距離走みたいなものってことですね。
このペースで10時間とかは無理だわ。

というわけで、邪魔も入らず集中できて書けてるときは、
時速2,000字くらいが私の執筆速度なんじゃないかとわかりました。
まぁでもこういうのわかるのって結構大事じゃないかと思うんですよね。
作業計画立てやすくなります。

ちなみに今回はプロットありきの場合です。
今回についてはプロット3週間くらいやっててだいぶイメージ固めてたので、
サクサク書けたってのもある気がします。

なお、書き上げたは書き上げたんですが、
推敲は時間が許す限り何度もやります。
3万字くらいの話なんで、多分2週間くらい。
この過程でだいぶ加筆修正するので、
だったら最初から2週間かけて完成度高いもの書けよって意見もありそうですが、
個人的にはばーっと書き上げたのをゆっくりブラッシュアップしてく方が
性に合ってるんですよね。
完成度60%でも、脱稿済みのものが手元にあるっていいと思うんですよね。
メンタル的に焦燥感がなくなるので楽だし、余裕を持って推敲に集中できるし。
いくら完成度高くても期限内に書き上げられなかったら意味ないですし、
書き終わるかな大丈夫かな、って不安になりながら書くのってしんどい気がします。

例のごとくでまた何の話をしてたんだかわからなくなってきた。
まぁ2万字チャレンジは最後くじけそうになったりしたものの、
マラソンを完走したような達成感はありましたw
プロットも作らねば。


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プロフィール

晴海まどか

Author:晴海まどか
戦う文章クリエイター。書く方の活字中毒。
impress QuickBooksより以下発売中。
●「明日が雨でも晴れでも」(ライブドアブログ・impress QuickBooks主催「ライトなラノベコンテスト」特別賞受賞)
●「髪の毛探偵 石神くん」シリーズ

電子書籍で個人出版もやってます。日本独立作家同盟にて『月刊群雛』にも作品や編集で参加中。

【生息地】
主に東京23区。でも千葉にも年中出没。

【好きなもの】
椎名林檎/東京事変/ムーミン/ドラえもん/怪盗キッド

【アクセス方法】
ツイッター(@harumima)かブログのメールフォーム経由でお願いします。

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