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ムーミンマグ

フィンランドの食器メーカーにアラビア社というのがあります。
そこのヒット商品の一つが、ムーミンマグです。
ちょっと早い誕生日プレゼントというわけで、
実家に帰ったときに母からもらいました。
moomin_mug.jpeg

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トーベ・ヤンソン生誕100周年記念 ムーミン展 行ってきました

銀座松屋で開催されている、
トーベ・ヤンソン生誕100周年記念 ムーミン展
に行ってきました。

協力に「タンペレ市立美術館・ムーミン谷博物園」の名前があるとおり、
原作小説の挿絵の原画を中心とした展示です。

平日だというのにものすごい人でびっくりでした。

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今年はムーミン・イヤーです

たまには適当な感じで。
フィンランドに行ったときに買ったまま使ってなかった、
歯磨き粉を最近開封しました。
Hamigakiko.jpg

子ども用なので、むちゃくちゃ甘いです
なんだろう、ラムネで歯を磨いてるのかって感じ。
とはいえ、成分表示見るとちゃんとキシリトール
入っているようです。フィンランドといえばキシリトール。
しばらくはこれ使います。

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ムーミンのぬりえ

昨日ムーミンネタを書いたばかりですが。
昨日はちょっと作業に煮詰まったので、
久々にぬりえなどをやってみました。

フィンランドに行ったときに買ったものです。
SBSH0017.jpg

日本にムーミングッズは多けれど、
ぬりえはそうそう買えまい。

で、塗ったのがこちら。
SBSH0016.jpg
ムーミンママです。

ぬりえは結構好きなんですが、
大人のぬり絵みたいなすごいことはできません。
普通に塗るだけです。

このぬりえ本、何気に160pもあるのですが、
まだ5pしかできてません。先は長い……。

まぁ久々に文章書く以外の頭を使ったら少しすっきりしました。

ちなみに海外のお土産にぬりえは結構おすすめです。
日本とは違った形態の物が色々あって面白いです。
イタリアでもぬりえ買って帰ってきました。まだやってないけど。

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ムーミンのテーマパークが日本にできるらしいですよ~ってことでムーミンワールドを紹介

こんなニュースをツイッターで見かけて
にわかにテンションがあがりました。

ムーミンのテーマパーク 2015年に日本国内にオープン

ふぉぉぉぉ、まじっすか!!!!
好きなものを三つ挙げろと言われたら、
迷わずムーミン、椎名林檎、怪盗キッドの三つを上げます。
アニメ「楽しいムーミン一家」の各話あらすじそらで言えます。
ってくらいムーミン好きです。

そうか、ムーミンのテーマパークできるのかー。すごいなー。
日本でアニメ「楽しいムーミン一家」の放送があったのって
実は二十年以上前なんですが、そのアニメも毎年のように再放送され、
キャラクターグッズはあちこちで販売され、
ムーミンカフェは着々と数を増やしております。
ムーミンのこの日本での根強い人気はなんなんでしょうかね。
世間の流行り廃れには一切影響を受けないのも長く愛される理由の一つなのかなぁ。
ムーミンの何がいいって、話に明確なオチがないのと、
みんなが働いてなくてお金もないところですかね。
なんて言ったら怒られそうだけど。
オチがないのに面白いってすごいと思うんだけど。
何はともあれ、ムーミン好きにはたまらないニュースです。

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徹底比較!ムーミン小説とアニメ「楽しいムーミン一家」~②

第二弾。今回比較するのはこちら。

★小説:
 「ムーミン谷の彗星」
★アニメ:
 映画「ムーミン谷の彗星」

ということで、今回のお話は映画との比較になります。
アニメシリーズを制作する際に、この話だけは映画化するためTV放送しなかったそう。
ということでかなり原作に近い形です。

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●設定の差
アニメと比較して、小説の方で大前提で異なる部分。
・ミィが出てこない

大きなところではミィの存在くらいでしょうか。
設定の差というわけじゃないですが、小説ではスナフキンがムムリクと呼ばれてました。
そういう呼ばれ方すると、スナフキンもムーミンたちと同じ妖精なんだなという気がします。
あと、アニメでは滅多に出てこないお金が登場します。単位はペニー&マルクだそうです。

----------
●小説とアニメの対応
映画なので割愛。

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●ストーリーの流れ
基本的には同じなので割愛。

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●詳細部分の比較
アニメ(映画)基準で、アニメとの差異をまとめ。

・スニフが子猫に会うのは最初(映画だと洞窟に逃げる途中)
・ムーミンとスニフはいかだで展望台を目指す(映画だと山歩き)
・ガーネットの谷間には夜の散歩でスナフキンに案内されていく(映画だと道中)
・わしに襲われる(映画ではそんなシーンはない)
・野外ダンス場の売店に行く(映画ではそんなシーンはない)
・舞踏会で一晩明かす(映画ではそんなシーンはない)
・竹馬を使うことになった経緯が描かれる(映画では当然のごとく竹馬を使う)

まぁ、ものすごく細かいことをいえばもっとあるのかもしれませんが、
ざっとこんなところです。映画はかなり原作に忠実です。
----------
ということで、第2弾終了でした!

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

徹底比較!ムーミン小説とアニメ「楽しいムーミン一家」~①

ということで第一弾。今回比較するのはこちら。

★小説:
 「たのしいムーミン一家」
★アニメ:
 第1話「ムーミン谷の春」
 第2話「魔法の帽子」
 第3話「浜で見つけた難破船」
 第4話「おばけ島へようこそ」
 第5話「ニョロニョロの秘密」
 第6話「小さな小さなお客様」
 第7話「スーツケースの中身」
 第8話「飛行オニの魔術」

本当は小説の1章ごとに比較をしたかったんですが、
アニメとの比較の関係でまとめて比較する結果になっちゃいました。

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●設定の差
アニメと比較して、小説の方で大前提で異なる部分。
・スナフキンも冬眠する
・スナフキンもスニフもムーミン屋敷に住んでいる
・ミィが出てこない
・スノークが頻繁に登場
・パパがシルクハットをかぶってない
・じゃこうねずみが出てくる
・スニフが泳げる

こんな感じです。中でも衝撃だったのが「スナフキンも冬眠する」です。
アニメでは、スナフキンが冬になると南の国に旅ってしまう、というのが重要なキーの一つなので、
前章部分を読んだ段階で「えぇっ!?」となってしまいました。
スナフキンが冬になると旅に出る、という切なさがアニメの味の一つ。
登場人物の大部分がムーミン屋敷に住んでるってのも少し異なる空気感ですね。
そしてスナフキンと人気を二分するキャラであるミィも、実は小説1巻では出てきていない。
あと、パパがシルクハットをかぶっていないというのも、アニメ的には結構重要なキーなので驚きでした。
逆に、小説では結構な頻度で出てくるじゃこうねずみはアニメでは出てきません。
出てくるのは映画「ムーミン谷の彗星」だけですね。

----------
●小説とアニメの対応
小説のどの話とアニメの何話が対応しているかをまとめようと思ったんですが、思いのほか複雑に。
ちなみに記載順は小説のストーリーの流れ順。

前章 →アニメの対応なし

第1章 →第1話(春の目覚め~シルクハットの拾得~雲)、第3話(ヘムレンさんの悩み)

第2章 →第1話(かくれんぼ~帽子を捨てる)、第2話(ありじごくをシルクハットに入れる)

第3章 →第3話(難破船を見つける)、第4話(おばけ島へ出発~嵐に遭う)

第4章 →第5話(ニョロニョロにテントを襲われる~ムーミン谷に帰る)

第5章 →第2話(ムーミン屋敷がジャングルに)

第6章 →第6話「小さな小さなお客様」、第7話「スーツケースの中身」

第7章 →第8話「飛行オニの魔術」

上記のとおり、初期のアニメって原作と比較するとかなり複雑な脚本になってるんですよね。
でもアニメとしては時系列ですんなりと見れるようになっていてあっぱれです。

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●ストーリーの流れ
★は小説・アニメにしかない部分です。

<小説>
第1章
・春の目覚め
・おさびし山でシルクハットを拾う
・卵のカラが雲になる
・切手コレクションをコンプしてしまい悩んでいるヘムレンさんと遭遇する
・ヘムレンさんの悩みが解決

第2章
・かくれんぼをしてムーミンの姿が変わってしまう
・シルクハットでありじごくを小さな生き物に変える
・シルクハットを捨てる
・シルクハットを拾って隠す

第3章
★じゃこうねずみがムーミン屋敷を出てほら穴に行く
★じゃこうねずみの入れ歯が何かに変わる
・難破船を見つける
・おばけ島に行く
・ヘムレンさんがニョロニョロの気圧計を盗む

第4章
・ニョロニョロがテントに侵入して気圧計を取り返しにくる
・フローレンの前髪が焦げる
・金鉱を見つける
・嵐が去ったあとの海辺で船首飾りを見つける
・ムーミン谷に向けて出発する

第5章
★マメルクを釣った話
・ムーミン屋敷がジャングルに変わる

第6章
・トフスランとビフスランがムーミン屋敷に現れる
・モランを一度追い返す
・再び現れたモランとママが取り引きする
★スノークが裁判をする

第7章
★スナフキンが旅立つ
・なくなったママのハンドバッグが見つかってパーティが始まる
・飛行オニが現れ、みんなの願いをかなえ、ルビーの王様を二つにする

<アニメ>
第1話「ムーミン谷の春」
・春の目覚め
・おさびし山でシルクハットを拾う
・卵のカラが雲になる
・かくれんぼをしてムーミンの姿が変わってしまう
・シルクハットを捨てる

第2話「魔法の帽子」
・シルクハットを拾って隠す
・シルクハットでありじごくを小さな生き物に変える
・ミィがシルクハットに毛糸を入れてムーミン屋敷がジャングルになる
★飛行鬼が帽子を取りに来る

第3話「浜で見つけた難破船」
・切手コレクションをコンプしてしまい悩んでいるヘムレンさんと遭遇する
★難破船を見つけてみんなで回収する
・ヘムレンさんの悩みが解決

第4話「おばけ島へようこそ」
・おばけ島に行く
・ヘムレンさんがニョロニョロの気圧計を盗む

第5話「ニョロニョロの秘密」
・ニョロニョロにテントの周りを取り囲まれる
・フローレンの前髪が焦げる
・金鉱を見つける
・嵐が去ったあとの海辺で船首飾りを見つける
・ムーミン谷に向けて出発する
 
第6話「小さな小さなお客様」
・トフスランとビフスランがムーミン屋敷に現れる
・モランを一度追い返す

第7話「スーツケースの中身」
・再び現れたモランとママが取り引きする

第8話「飛行オニの魔術」
★おばけ島で見つけた美しい船首飾りをフローレンが見つけて沖に捨てる
・なくなったママのハンドバッグが見つかってパーティが始まる
・飛行オニが現れ、みんなの願いをかなえ、ルビーの王様を二つにする

----------
●詳細部分の比較
ということで、もっと細かい部分の差異です。アニメ基準で、アニメとの差異をまとめ。

第1章
・スナフキンが歌を歌う(アニメはハーモニカ)
・ムーミン谷に足跡が残るくらいの雪が残っている
・おさびし山でシルクハットを見つけるのがスニフ(アニメはスナフキン)
・シルクハットを屑かごにしようと言いだすのはパパ(アニメはママ)
・卵のカラを捨てるのはムーミン(アニメはパパ)
・ヘムレンさんの悩みを言い当てるのはムーミン(アニメはスナフキン)
・ヘムレンさんの悩みを解決するのはスノーク(アニメはヘムレンさん自身)
・雲は翌日に消えた(アニメではすぐに消えた)

第2章
・ムーミンの姿が変わった時点で帽子を捨てていない(アニメでは捨てる)
・ヘムレンさんとスノークもかくれんぼに参加(アニメでは子どもたちだけ)
・ありじごくが穴の中に引き込んだのはママ(アニメではフローレン)
・ありじごくを小さい生き物に変えたのはムーミンとスノーク(アニメはムーミンとスナフキン)
・シルクハットに閉じ込めたありじごくをムーミン屋敷まで持って帰る。

第3章
・じゃこうねずみの話(アニメにはない)
 →ここでじゃこうねずみが話している内容がすべて「ムーミン谷の彗星」の思い出話なのが興味深い。
・難破船を改装しない(アニメではみんなで修復)
・難破船の命名式をする(アニメでは命名しない)
・おばけ島にスニフも行く(アニメではスニフは留守番)

第4章
・ニョロニョロがテントの中に侵入してくる(アニメだと取り囲まれるだけ)
・フローレンの前髪がこげたことが朝までわからない(アニメだとすぐにわかる)
・スニフが泳げる(アニメだとそもそも泳げない)
・金鉱を見つけるのがスノーク(アニメだとスノーク)
・船首飾りを見つけるのはフローレン(アニメだとムーミン)

第5章
・みんなで洞穴に行き、マメルクを釣る話がアニメでは出てこない。
 ……が、実は第62話「魔法の言葉」で、スナフキンとヘムレンさんが釣ろうとしている魚がこのマメルク。
・ムーミン屋敷をジャングルにしてしまうのがミィ。
・日が沈むまでジャングルで遊ぶ(アニメでは飛行オニがやってきてすぐに枯らす&帽子を返す)

第6章
・トフスラントビフスランはミムラに会わない
・ヘムレンさんがトフスラントビフスランの通訳になる
・スーツケースの持ち主はスノークが裁判で決める(アニメではフローレンが聞きだす)
・ママがモランと取り引きした物は飛行オニのシルクハット(アニメではフローレンからムーミンがもらったハート型の貝殻)

第7章
・スナフキンが旅立ってムーミンが悲しむ(アニメだと船首飾りを見つけられなくて悲しむ)
・飛行オニの帽子が新品になっている(アニメだと第2話の時点で返している)
・飛行オニがママにもらって食べるのはパンケーキ(アニメだと木イチゴのジュース)
・みんなが頼む願い事が違う(アニメでは願い事をかなえられるのも3人)
 例)ムーミン:パーティのごちそうをスナフキンに届ける(アニメではフローレンの目を治す)
   スノーク:フローレンの目を治す(アニメでは願いを言わない)

こうやってまとめると、キャラ設定の差もあることながら、行動するキャラクターが結構違います。
アニメだとスナフキンがしていることを、半分くらいスノークがやっているのも特徴。
小説には出てこないミィが、アニメではレギュラーキャラ、ということも影響しているかも。
----------
ということで、第1弾終了です。

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

晴海まどか

Author:晴海まどか
戦う文章クリエイター。書く方の活字中毒。
impress QuickBooksより以下発売中。
●「明日が雨でも晴れでも」(ライブドアブログ・impress QuickBooks主催「ライトなラノベコンテスト」特別賞受賞)
●「髪の毛探偵 石神くん」シリーズ

電子書籍で個人出版もやってます。日本独立作家同盟にて『月刊群雛』にも作品や編集で参加中。

【生息地】
主に東京23区。でも千葉にも年中出没。

【好きなもの】
椎名林檎/東京事変/ムーミン/ドラえもん/怪盗キッド

【アクセス方法】
ツイッター(@harumima)かブログのメールフォーム経由でお願いします。

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